絶対に切りたくない!切らずにできる豊胸手術ってあるの?


ヒアルロン酸を注射で打つ

豊胸手術は外科手術が必要だと考えている人はとても多いです。しかし、切開するような外科手術なしで豊胸手術ができる方法があると知っていましたか。実は豊胸手術といっても、注射をするだけでバストアップできる方法が存在しています。

一番ポピュラーな方法として挙げられているのが、ヒアルロン酸注射です。かつてヒアルロン酸は半年程度しか持続せず、定期的に注射しなければならないとしてあまり受ける人がいませんでした。また、しこりが残りやすくなるため、乳がん検査などで指摘されることも多かったといわれています。

しかし、医療技術の進歩によって、長期持続できるヒアルロン酸注射が登場しました。平均的に2年ほど持続し、しこりになりにくいのが特徴です。また、必要な時には溶解することができるため、万が一の時にも安心できます。

自分の脂肪を注入する方法もある

自分自身の脂肪を注入してバストアップを図る方法も、豊胸手術の一環といわれています。自分の体内から脂肪を取り出し、脂肪を加工してバストに注入するため、切開する必要はありません。ただし、脂肪を注射でとることは行われます。

採取した脂肪には血液などの脂肪以外の成分が含まれているため、除去して純度100パーセントの脂肪を作成しなければなりません。加工した脂肪をわきの下などから注入していくまでが脂肪注入手術の方法となっています。

バストに対する痛みはほとんどなく、心身への負担は少ないです。デメリットとしては、採取した脂肪がバストへ定着するまで数か月はブラジャーを付けられないことが挙げられています。

豊胸手術のときに、脂肪注入を選んだ場合は、栄養不足を回避するため、脂肪が定着するまでの間はダイエットは行わないようにすることが大切です。